REPORT2017 第20回開催報告

開催概要 Information

日程 2018年11月27日(火)~12月2日(日)
会場 京都文化博物館 フィルムシアター
チケット料金
1DAYパス ALL DAYパス
一般 1000円 2000円
学生
(高校生以上)
800円 1800円
中学生以下 無料
※1DAYパス1枚で2プログラムご鑑賞いただけます
 1プログラムのみご鑑賞のお客様は、別日に残りの1プログラムをご鑑賞いただけます。
※学生(高校生以上)の方は、学生証をご提示下さい。
※前売り券・当日券共に同じ料金になります。
※京都文化博物館友の会の会員証をご提示いただきますと、一般の方は500円、大学生・高校生の方は400円割引料金でご入場いただけます。
※このチケットをご提示いただければ、2階・3階総合展示室の常設展も鑑賞できます。
お問い合わせ(本映画祭) 第21回京都国際学生映画祭実行委員会
〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下ル
キャンパスプラザ京都内(月曜休館)
TEL:075-353-9430 FAX:075-353-9101 E-mail:info@kisfvf.com
※上記不在の場合:公益財団法人 大学コンソーシアム京都
Tel:075-353-9189 Fax:075-353-9101
お問い合わせ(会場) TEL:075-222-0888

最終審査員紹介 The Final Judges

  • 廣瀬 純
    龍谷大学経営学部教授、映画批評家
    廣瀬 純
    2004年から龍谷大学でフランス語、フランス文明、映画を教える。日本語、フランス語、スペイン語、イタリア語、英語で著述活動を行う。『シネキャピタル』、『シネマの大義』など著作多数。『シネキャピタル』はスペイン語及びフランス語でも刊行されている。
    Jun Fujita Hirose
    Professor in the Department of Business Administration at Ryukoku University, Film Critic
    He has been teaching French, French Civilization and Cinema at Ryukoku University from 2004. He publishes his works in Japanese, French, Spanish, Italian and English. He is the author, among other works, of The Cine-capital and The Cinematographic Cause, The former, originally published in Japanese, was translated in Spanish (Tinta Limón, Buenos Aires, 2014) and French (Hermann Paris, 2018).
  • 和田 淳
    アニメーション作家
    和田 淳
    1980年兵庫県生。大阪教育大学、イメージフォーラム付属映像研究所、東京藝術大学大学院で映像を学ぶ。2002年頃からアニメーションを制作しはじめ、「間」と「気持ちいい動き」を大きなテーマに制作を続けている。『グレートラビット』(12)がベルリン国際映画祭短編部門で銀熊賞を受賞する。現在、大手前大学准教授、大阪教育大学、京都精華大学非常勤講師。
    Atsushi WADA
    Animation Director
    Born in 1980. Graduated from Osaka kyoiku University, Image Forum Institute of Moving image and Tokyo University of the Arts. Began to create the short animation works in self-study from 2002. Like to make comfortable movements and is always thinking about the Japanese traditional concept called "Ma", the tension produced between movements. The Great Rabbit (2012) won the Silver Bear at the Berlin Film Festival.
  • 二宮 健
    映画監督
    二宮 健
    映画監督。1991年、大阪府出身。2015年に大阪芸術大学の卒業制作作品として発表された『SLUM-POLIS』が国内外の映画祭で話題を呼び、全国で劇場公開される。2017年、『THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY』で、商業映画デビューを果たす。公開待機作『チワワちゃん』(19)。映画上映イベント「SHINPA」主宰。
    Ken Ninomiya
    Director
    Director. Born in 1991 in Osaka. Graduated from Osaka University of Arts. ”SLUM-POLIS”(15)which was his graduation work rated highly in film festivals at home and abrosd, and was released on theaters nationwide. Made debut in commercial films, "THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY"(17). New film "Chihuahua-chan" will be relleased in 2019. An organize of screening events "SHINPA".

トロフィー Trophy

トロフィーデザイン決定

グランプリ受賞者に贈呈するトロフィーデザインが決定しました。ご応募いただきありがとうございました。

受賞者 神前 帆香 さん (大手前栄養製菓学院専門学校 栄養学科 1学年/回生)

コメント

実写部門
映画とわかりやすいようにまずカチンコをベースに置き、奥に京都をイメージして五重塔を描きました。京都府の花はしだれ桜ということだったので、アニメーション部門との共通点として周りに散らしました。
トロフィーデザイン画01
アニメーション部門
ベースは映画のフィルム、京都モチーフは鳥居です。実写部門と対比させるように配置しました。実物では白く印刷されるということで、白のみで映えるようにデザインを考えるのが大変でした。
トロフィーデザイン画02