NOMINATED FILMS 2015 第18回入選作品

コンペティション&特別企画 プログラム Competition & Special program

English

11/21
(土)
11/22
(日)
11/23
(月)
11/24
(火)
11/25
(水)
11/26
(木)
11/27
(金)
A
プログラム(16:45~18:55)
B
プログラム(16:45~18:55)
芳泉文化財団
助成作品集(16:45~18:30)
D
プログラム(16:45~18:30)
A
プログラム(16:45~18:55)
D
プログラム(16:45~18:30)
Worldwide
Collection(19:25~21:30)
芳泉文化財団
助成作品集(19:25~21:10)
C
プログラム(19:00~21:10)
京都企画(19:00~21:10) B
プログラム(19:25~21:30)
C
プログラム(19:00~21:10)

A プログラム

  • <実写部門>
    『New World』Luzie Loose

    Filmakademie Baden-Wurttemberg

    2014/25min/ドイツ

    カーラは、姉のジーンが恋人のオーレリアンと一緒にパリからニューヨークへ引っ越そうとしていることを知る。彼女は大好きな姉を自分だけの世界に留めておくため、2人の恋仲を引き裂こうと捨て身の作戦に出る。彼女の行動は自己満足なのか、それとも愛なのか。

  • <アニメーション部門>
    『mind scape』梁 佳緒里

    東京藝術大学大学院

    2014/6min/日本

    日常で遭遇する何気ない情景から頭の中に生まれたものたち。思い描かれては積み重なってゆく空想世界の集合体。

  • <アニメーション部門>
    『Cachorro Loko』Igor Shin Moromisato

    Academy of Media Arts Cologne

    2015/5min/ドイツ

    渋滞は街全体を停止させる。バイクに乗るブラジルの「気が狂った子犬」だけは、停車中の車を素早く追い抜かしていく。しかし、全てが上手くいくわけではない…。

  • <実写部門>
    『ゴロン、バタン、キュー』山元 環

    大阪芸術大学

    2014/54min/日本

    大阪淀川河川敷。ブルーテントを建てて暮らしている、“あたる”と元日雇い労働者の“佐々木さん”。過酷ではあるが2人笑って生きている。ある日、自転車が壊れて困っている女性“とのこ”と出会う。そこに“あたる”の父、“常弘”の手によって壊される“あたる”達の家。住みどころを失くした“あたる”と“佐々木さん”はどうやって生きていくのか…。

B プログラム

  • <実写部門>
    『Fidelity』Ilker Çatak

    Hamburg Media School

    2014/24min/ドイツ

    2014年、イスタンブール。通りでは圧政に抵抗するデモが行われ、街中の緊張が高まっていた。ある日、病院に勤務する女性アスリは、警察に追われている若い男性活動家の逃亡の手助けをする。彼女を疑い、家を訪ねてきた警察。捜査に協力しようとしないアスリだが、事態は彼女の家族も巻き込んで悪化していく…。

  • <アニメーション部門>
    『その家の名前』坂上 直

    東京藝術大学大学院

    2015/4min/日本

    そこはかつて祖父母が、両親が、僕が住んでいた場所。遠い記憶と感情を忘れてしまっても、確かにそこに存在し、これからもあり続ける。

  • <実写部門>
    『Laughter in the Dark』Marta Trela

    Lodz Film School

    2014/14min/ポーランド

    年上の男と年下の女の有毒な関係性。2人から発せられるネガティブな感情が予想外の出来事を誘発し、彼らの周りの人々に影響を与えるようになる。

  • <実写部門>
    『CAMEO'n Me』宗 俊宏

    武蔵野美術大学大学院

    2015/49min/日本

    X県Z郡、化学工場の事故により汚染された地。住民たちが生産活動を諦めざるを得ず絶望感に包まれる中、青年、カントと親友の亀男は史上初の映像記録供給装置『フォルムスコープ』を発明する。しかしこの装置に使用した隕石の成分には恐ろしい副作用があった。2人が生み出すフォルム作品は何を映し出し、人々の心に遺し得るのか。映像は何のため、誰のためにあるのか。映画とは一体何なのか。21世紀のパラレルワールドを舞台に、カントと亀男は映画制作を通して互いの関係性を知る。

C プログラム

  • <アニメーション部門>
    『おかあさんにないしょ』冠木 佐和子

    多摩美術大学

    2015/3min/日本

    夜の教育エンターテインメント映像です。お兄さんと一緒に楽しく展開する歌や体操などを通して、情緒や表現、言葉や体などの発達を助けることをねらいとしています。

  • <アニメーション部門>
    『何も見なくていい』伊藤 圭吾

    大阪芸術大学

    2015/4min/日本

    自らの顔面を内側に回転させ、何も見なくなる若者のお話です。日々、私は何を見ているだろうか。本当のことを見ているだろうか。見るべきものがあるだろうか。何も見なくていいのだろうか。

  • <実写部門>
    『雲の屑』中村 祐太郎

    多摩美術大学

    2015/92min/日本

    大学を中退して東京から地元に帰ってきた卓夫は、妹の聡子と姉の義子から疎まれ、仕事も上手くいかないでいた。高校3年生の聡子は、狭い地元での生活に飽き飽きし、都会へ出て行く事ばかりを考えていた。同じ頃、不良として名を馳せていた幸雄も東京から地元に戻り、後輩の浩輔の家に居着いてしまう。浩輔はネットワークビジネスをしており、幸雄もその仕事を手伝うようになる…。

D プログラム

  • <実写部門>
    『100 Apples』Chia-Yao Wang

    National Chengchi University

    2014/28min/台湾

    10代のイージェは、記念日に恋人であるシュアンに何を渡したらいいのか悩んでいた。親切な絵の先生チェンチは、イージェに付き添ってシュアンに贈る絵の着想を探し求める。そんなある日、前触れもなくチェンチは翌週海外へ行くことを伝え、イージェに100個のリンゴを描かせる。そして、リンゴが1個1個完成するごとに、イージェは本当の隠れた感情が何かに気付いていく。苦闘の中に閉じ込められたイージェは、どうやって自分自身と向き合うことが出来たのか…。

  • <アニメーション部門>
    『かたすみの鱗』石谷 恵

    東京藝術大学大学院

    2015/9min/日本

    頭の片隅で鱗が光り、記憶の発掘を始める。迷子になった博物館で出会った館長は、どんな人だったろう。

  • <アニメーション部門>
    『I'm here』中内 友紀恵、上水樽 力

    東京藝術大学大学院

    2015/6min/日本

    どこへ向かって良いのか分からないけれど、どこかへ進まなくてはならない。何かを目指さなくてはならない。たえず形を変えながら漂う心は、目的を見つけることで成就へと駆け出していく。

  • <実写部門>
    『The Bad Old Us』Lily Erlinger

    Filmakademie Baden-Wurttemberg

    2014/28min/ドイツ

    これは、主人公エイドリアン・ウェント、彼が家族と住む孤立した村、そして、そこで毎年行われるラッフルというクジ引き大会の伝統についての話である。彼の住む村は、町長と守衛の人生哲学に導かれ、理想主義を掲げた、閉鎖的で一見平和そうな共同体である。しかし、エイドリアンは、禁じられた森の奥深くで、耐え難い真実を目撃してしまう。いま、彼自身の理想と、信念が試される。

Worldwide Collection ~世界を目撃せよ~

-企画概要-

世界のさまざまな地域の映像制作環境が色濃く反映された4作品を厳選。ストーリーを楽しむだけでなく、作品の背景から、映像作りにおける各地域の特色も知ることのできる企画内容となっています。世界の学生映画それぞれ独自の魅力を見つけることで、新たな映画体験を楽しみませんか。

  • 『The Lobster Kid』Joseph Chen-Chieh Hsu

    New York University Tisch School of the Arts Asia

    2014/20min/アメリカ

    シアンはギャングの為に露天商として働く13歳の女の子である。彼女の夢は、良い生活を送る為に、台東市に移り住むことだった。ある日、彼女は周りに内緒で電車に乗った。その時、上司に気付かれ、電車の切符を奪われてしまう。そして、路頭に迷った彼女は静かな街路で僧と出会う。シアンは、寡黙で親切な僧に興味を持った。露天商としての責務を果たす為に、シアンは僧の仲間になって一軒一軒旅をし、互いに協力することのメリットを理解する。しかし、楽しい旅は始まったばかりだ…。

  • 『熱』崔 正憲

    日本映画大学

    2015/15min/日本

    ソウルの大学に語学留学して間もない日本人・タケシは、勉強をそっちのけで、酒・女・クラブと毎日堕落した生活を送っていた。その日も、女をナンパするためにクラブで遊んでいたタケシであったが、同じ大学に通う友人の韓国人・ジソンから電話がかかってくる。「タケシ、風邪でしんどいから風邪薬を買ってきてくれないか?」しぶりながらもジソンの家に薬を持っていってやるタケシだったが…。

  • 『The Salt Man』Seyed Sajad Moosavi

    Soore University

    2015/15min/イラン

    孤独で頭の良い芸術家サイド・アラム博士は6歳の娘と共に岩塩抗で働くことを強いられている。この話は、博士の作品が展示されている様々なイベントから小さなトロフィーが博士に送られてくるところから始まる。この映画は観ている人に新しい考えや深く考える場を与えるだろう。家族、息子、娘、素質、人権、自然、そして人生をテーマとするこの作品は、全ての人に開かれている。

  • 『Father』Hanna Vastinsalo

    American Film Institute

    2014/24min/アメリカ

    祖父を亡くした少女は、葬式で祖父に別れを告げようとする。そして、死後の世界を信じない父と折り合いをつけ、愛を選択する方法を見つけていく。

大学院で映画をつくる!―芳泉文化財団助成作品集―

-企画概要-

大学院で映画づくりを学び、次世代の日本映画の担い手を目指す学生たちの映画制作を助成してきた芳泉文化財団。ここでは2013年度に助成を受けた、東京藝術大学大学院映像研究科の2作品(ヤングポール監督『BRAKEMODE』、松井一生監督『ユラメク』)を上映。テーマもスタイルも対照的な2作品をお楽しみください。

  • 『BRAKEMODE』ヤング ポール

    東京藝術大学大学院映像研究科

    53min/日本、韓国

    日本の自動車メーカーで働く黒澤は、仕事でプサンへ。韓国の自動車会社と数年前に立ち上げた合弁事業の成果が実り、新モデル車が間もなく発売されるのだ。黒澤の仕事は、「何もせず、ただ発売初日に立ち会えばいいだけ」のはずだった。怪しい老人がその新車を彼の目の前で盗み出すまでは…車を探しながらプサンの変人達と出会い、ケンカし、歌い、戦う黒澤。果たして、車は無事に取り返せるのか?!

  • 『ユラメク』松井 一生

    東京藝術大学大学院映像研究科

    60min/日本

    従順なプログラマーの成瀬カズヤは、ある夜チャットで知り合った女性ルミと結ばれる。だが、すぐ彼女は消える。混乱したカズヤは別人のようなルミと再会する。彼女には精神を患った夫がおり、カズヤは2人と<白い部屋>で暮らしはじめる。美しい恋は狂気となり、カズヤの精神は夢とも現実ともつかぬ世界をさまよう。

京都企画 ~支配人より愛を込めて~

-企画概要-

京都の学生映画の“今”を知るために、京都で活躍している気鋭の学生映像作家の作品を上映します。そして、才覚溢れる学生映像作家と、全国的に有名な京都のミニシアター<京都シネマ・立誠シネマ・京都みなみ会館>の支配人たちとが、現在と未来を軸に京都の学生映像作家の歩む道をそれぞれの視点から見つめていく企画となっています。

  • 『ロス:タイム:ライフ 天才発明家編』柿原 朋哉

    立命館大学

    2014/34min/日本

    新たな発明品の開発中、誤って死亡した自称天才発明家。そんな彼の前に現れたのは謎の審判団。これまで無駄にしてきた時間、ロスタイムが彼に突きつけられる。理想と現実の狭間で葛藤するあなたへ贈る、非現実的で悲劇的な妄想喜劇。

  • 『COUNSELING』林 霊

    京都造形芸術大学大学院

    2014/50min/日本

    1年前、姉の自殺のショックを乗り越えられず、学校を休んでしまった主人公、“まこと”。彼には姉の姿がずっと見えている……。 彼は1年ぶりに会う幼馴染の“しんや”に相談し、彼を自分の「治療過程」に巻き込む。“まこと”の恋人“なつみ”も“まこと”から相談を受けている。2人は“まこと”を助けながら、自分の心の葛藤を解いていく……。

21, Nov.
(Sat.)
22, Nov.
(Sun.)
23, Nov.
(Mon.)
24, Nov.
(Tue.)
25, Nov.
(Wed.)
26, Nov.
(Thu.)
27, Nov.
(Fri.)
A
program(16:45~18:55)
B
program(16:45~18:55)
Housen
Cultural
Foundation(16:45~18:30)
D
program(16:45~18:30)
A
program(16:45~18:55)
D
program(16:45~18:30)
Worldwide
Collection(19:25~21:30)
Housen
Cultural
Foundation(19:25~21:10)
C
program(19:00~21:10)
Kyoto Project(19:00~21:10) B
program(19:25~21:30)
C
program(19:00~21:10)

A program

  • <Live action>
    『New World』Luzie Loose

    Filmakademie Baden-Wurttemberg

    2014/25min/Germany

    As Carla(15) finds out that her older sister Jeanne (21) together with her new well-off boyfriend Aurelien (27) wants to move from Paris to New York City the next day. She tries as last desperate attempt to sabotage the relationship of the two lovers to keep her one focus person Jeanne in her own little life. Selfish? Love? Will it all work out in the end as Carla wishes?

  • <Animation>
    『mind scape』Kaori Ryo

    Tokyo University of the Arts Graduate School

    2014/6min/Japan

    The things born in mind from casual scene in daily life. These are the collection of the fantasy world which are being pictured and piling up.

  • <Animation>
    『Cachorro Loko』Igor Shin Moromisato

    Academy of Media Arts Cologne

    2015/5min/Germany

    A traffic jam holds up the entire city. Only the "Cachorro Lokos", Brazilian motorbike couriers, can scramble past the waiting cars. But not every road leads to success...

  • <Live action>
    『Goron・Batan・Q』Kan Yamamoto

    Osaka University of Arts

    2014/54min/Japan

    By Yodogawa-River in Osaka ― Ataru and a former day-laborer Mr.Sasaki live in a shabby tent. Though their life is hard, they enjoy their lies laughing every day. One day they meet a woman, Tonoko, who has a trouble with her broken bicycle in the streets. Soon after Ataru’s father Tsunehiro destroys their tent-house. Now how can they manage to survive?

B program

  • <Live action>
    『Fidelity』Ilker Çatak

    Hamburg Media School

    2014/24min/Germany

    Istanbul 2014 - A tensed environment with demonstrations due to political repression:
    Aslı gives shelter to a young political activist, who got into a fight with the police. The police investigates the case and ends up questioning Aslı's family. Her husband gets drawn into the affair. Their lives, and also their son's, start to become compromised. The situation escalates, as Aslı is not willing to cooperate with the investigators.

  • <Animation>
    『A Place to Name』Ataru Sakagami

    Tokyo University of the Arts Graduate School

    2015/4min/Japan

    That house is where my grandparents, my parents and I once lived. Even if they forget their distant memories and feelings about it, now it exists there certainly, and will also keep existing there.

  • <Live action>
    『Laughter in the Dark』Marta Trela

    Lodz Film School

    2014/14min/Poland

    A toxic relationship between an older man and a younger woman. Negative emotions are released sparking a series of unexpected events that will affect others around them.

  • <Live action>
    『CAMEO'n Me』Toshihiro Soh

    Musashino Art University Graduate School

    2015/49min/Japan

    In Z Country, X Prefecture, where an accident at a chemical factory has polluted everything ― while any other habitant is in despair giving up production activities, a guy, whose name is Kanto, and his bestfriend Cameo invent the first-ever-in-history video supply device “Form Scope.” However, this machine has a disastrous side effect , with the component of a meteor used in it. What will the Scope record, and what will it leave in people’s hearts? For what, for whom a video is recorded? What’s a “movie?” In a parallel world in 21st century, Kanto and Cameo get to know their relations through creating movies.

C program

  • <Animation>
    『Don't tell Mom』Sawako Kabuki

    Tama Art University

    2015/3min/Japan

    This is a night educational entertainment video. Through songs and exercises you enjoy with a young man, it aims at helping you develop your feeling, expression, language, and body.

  • <Animation>
    『Nothing you need to see』Keigo Ito

    Osaka University of Arts

    2015/4min/Japan

    This story is that the young man who rotate his face and see nothing. What do we see every day? Do we see the world is real? Do we need to see?

  • <Live action>
    『King of fools』Yutaro Nakamura

    Tama Art University

    2015/92min/Japan

    Takuo has been having hard time after dropping out of university, coming back to his hometown from Tokyo, being shunned by his sisters Satoko and Yoshiko. His job isn’t satisfactory too. His sister Satoko, a junior in a high school, always thinks about getting out of her boring, limited local life and enjoying her life in urban areas. At the same time, Yukio, who has got pretty much reputation as a delinquent, has come back to his hometown from Tokyo. He started staying long at his junior, Kousuke’s house, where he runs a network business, and Yukio started helping him with the job.

D program

  • <Live action>
    『100 Apples』Chia-Yao Wang

    National Chengchi University

    2014/28min/Taiwan

    Yi-Chieh, who is in his teenage years, is worried about what present to give to his girlfriend, Pei-Hsuan, for their anniversary. The kind painting teacher Cheng-Chi keeps him company to search for the inspiration. Today, Cheng-Chi out of blue announces his going abroad next week. He challenges Yi-Chieh,to practice painting one hundred apples when he goes abroad. As one apple after another is being completed, Yi-Chieh, has realized what his inner feeling really is. How can Yi-Chieh, trapped in a state of struggle, honestly face his self?

  • <Animation>
    『Scutes on my mind』Megumi Ishitani

    Tokyo University of the Arts Graduate School

    2015/9min/Japan

    Scutes shine in the back of my mind, and I begin to discover my memory. I wonder what kind of person the director was, who I met at the museum where I lost my way.

  • <Animation>
    『I'm here』Yukie Nakauchi, Chikara Uemizutaru

    Tokyo University of the Arts Graduate School

    2015/6min/Japan

    Don't know where we should go, but we have to go somewhere. We have to head for something. fluiding and floating, we run out for success with the goal.

  • <Live action>
    『The Bad Old Us』Lily Erlinger

    Filmakademie Baden-Wurttemberg

    2014/28min/Germany

    THE BAD OLD US is the story of Adrian Wendt, the isolated village in which he and his family lives, and its yearly Raffle tradition. The town is an insular, idealistic and seemingly peaceful community inspired by the philosophy of the town Mayor and his Guard. But Adrian discovers a bitter truth, deep within the forbidden forest that surrounds the town, which puts his own idealism and beliefs to the test.

Worldwide Collection

We chose films that you learn how students from all over the world create films. You will know features of each countries in creating films from the textual background. Would you like to enjoy the new way to watch films by learning films that is created by student from all over the world?

  • 『The Lobster Kid』Joseph Chen-Chieh Hsu

    New York University Tisch School of the Arts Asia

    2014/20min/The United States of America

    SIANG is a 13 year old girl who works for a gang as a street vendor. Her dream is moving to Taitung for a better life. One day, when she secretly gets on a train, her boss notices and gets rid of her train ticket. When she feels like no way out, she meets Monk at a silent street. Intrigued by his silent kindness and in order to fulfill her duty as a street vendor, Siang joins the monk traveling door to door for later to find their partnership is mutually beneficial. But the fun journey between them has just begun…

  • 『FEVER』Choi Jong-hoon

    Japan Institute of the Moving Image

    2015/15min/Japan

    Takeshi is Japanese who studies abroad to a university in Seoul to learn language. He neglects his studies and wastes time to drink alcohol, go to a nightclub and hit on girls. One day, he goes to a nightclub to hit on girls as usual, when his Korean friend Gison calls him. “I caught a cold. Will you buy a medicine?” Takeshi unwillingly takes medicine to Gison...

  • 『The Salt Man』Seyed Sajad Moosavi

    Soore University

    2015/15min/Iran

    Being left unsupported, Dr. Sa’id ‘Aram, a genius artist, is obliged to work in a salt mine with his six-year-old girl … The story begins when he receives statuettes from various festivals, displaying his creativity. Using a symbolic language, this artistic film tries to present new ideas to the audience, and to make the audience contemplate. Family, children, daughter, genius, human rights, nature, and life, are the themes of this film, which is proper for all classes. This film is produced in a course of two years, using the best cinematic equipment, and despite all existing limitations.

  • 『Father』Hanna Vastinsalo

    American Film Institute

    2014/24min/The United States of America

    It’s grandfather’s funeral. A young girl tries to say goodbye to her grandfather, come to terms with her father’s lack of faith in life after death and find a way to choose love here and now.

Making movies at a Graduate School -The Collection of films sup

Housen Cultural Foundation has assisted the students making movies in a graduate school and bearing the future of Japanese films. Today, we’ll show two films, which were supported works in 2013, made by the students of Graduate School of Film and New Media, Tokyo University of Arts. Please enjoy them, a contrasting pair in its theme and style.

  • 『BRAKEMODE』Paul Young

    Tokyo University of the Arts Graduate School

    53min/Japan, Korea

    Kurosawa, who works for a Japanese car maker, goes to Busan on business. It is because a new model car will be on sale as the fruit of the joint venture with the Korean maker. His work had been supposed to be” just do nothing but be present at the date of sale” until a suspicious old man stole the new car before his very eyes… Searching for the car, Kurosawa meets, quarrels, sings, fights with Busan eccentrics. Can he retrieve the car without any trouble?!

  • 『Reveries』Issey Matsui

    Tokyo University of the Arts Graduate School

    60min/Japan

    Kazuya who is submissive programmer have relationship with Rumi who he got know in online dating Web site one night. However she disappear soon. Kazuya get confused and reunite Rumi like another person. She has the husband who suffers from mental illness. Kazuya live with them in ""white room"". A beautiful love turn madness, Kazuya wander in the world of being unable to distinguish between dream and reality.

Kyoto Project ~From Managers with Love~

We show you films that is created by students from Kansai to know what they feel and interested in now. Moreover, student directors are talking with managers of cinema in Kyoto about film’s future.

  • 『LOSS:TIME:LIFE-Genius-』Tomoya Kakihara

    Ritsumeikan University

    2014/34min/Japan

    The man who calls himself “a genius inventor” died by his mistake when he was developing a new invention. One day, mysterious judges appeared and they told him how long time he had wasted. This is a tragic and unrealistic comedy for people who have trouble between ideal and reality.

  • 『COUNSELING』Lin Ling

    Kyoto University of Art and Design

    2014/50min/Japan

    Makoto lost his sister a year ago and neglected a school. He always sees his sister. He consults Shinya who is an old friend and involves Shinya in his "treatment". Makoto’s girlfriend, Natsumi is also asked for advice. They help Makoto and get over gradually.